1号、急遽病院へ行く。

昨日の昼ごろから、1号の呼吸がおかしくなり、時折苦しそうに 

昨日は病院も休診なので、夜中にそのまま呼吸困難で
亡くなるんのではないかと思うほど苦しそうだった…
夜中に何度も生きているか確認をしながら、最悪の覚悟をして眠った 

お昼に戻ってきたらまだ生きていてくれて、急いで挿し餌をして
職場に戻り、やっとの思いで帰宅。
夕方に挿し餌をするとまたしても、苦しそうにあえいでいる。
もういても経ってもいられずに、慌てて病院へ直行 

 
一番気がかりだったのが、そのう炎でのカビ・ウイルスなどなど、
今まで何度も苦しめられてきた数々の病原菌。
そのせいで看病の末に、何羽が亡くなったんだろう・・・

診察ではそのう検査をして下さる事になり、
ハラハラドキドキの結果は、一応菌は無しとのことで思わずガッツポーズ

今回初めて聞く、気道炎とやららしい。

思い浮かぶのは昨日の採血の際に、暴れたので何度か保定のし直し。
どうやら私の人的ミスで、1号の気道を痛めてしまったのが有力な原因だった。。

しかし、1号は苦しそうながらも食欲や元気は有る。 
どうかこのまま薬が効いて、元気に育って欲しい 


ところで、昨日までよく判らなかった2号のカラーがやっと判明した 

そう、ずっと待ち続けていた”モーブ ”。

中々やるじゃん!!カイ・ふう、有り難うね~

スポンサーサイト

成長は意外にも早いもので。

26日の日付けが変わる頃に産まれた仔は、今日で16日目です。
気が付けば、いつの間にか尻尾が少し延び始めていました。

カラーは待望のイノでした 

余りにもみんなの全身がツルツルなので、カラーを判別するのが難しいかも。

2号さんも今までのグリーン系と比べると、
とても黒っぽいカラ―なんですが、さっぱり分かりません 
もしかしたら、モーブ  コバルト 

3号さんは、断定は出来ないものの、こちらもイノのようです 

早ければ明日の夜、遅くても15日には巣上げをするので、
その日にはマジマジと見られ、画像も取れるようになります 


昨日予感がしていたナナは、夕方に日を置いて4個目の卵を産んでいました。
卵はかなり後ろに有ったのですが、網の上で必死で抱いていました…
その健気な姿が可哀そうでしたが、お皿に置いてあげました。

これ以上産み足さないように、今までの卵はすべてお皿に置いて有ります。
いつまで続くか分からないナナの産卵ですが、
体調を崩さなければ良いのですが、それだけが心配でなりません。


実はこの網で足が引っ掛かり、亡くなるケースが有る事も分かってきました。
どうか事故だけは置きませんように・・・
そう願うばかりです。

あぁ~、よかったよかった。

今日、たまたま有る方のサザナミブログの動画を見ていて、
私は見た瞬間に、ハッと気付いてしまいました。
それは、去年の友人のヒナのぺローシスと同じケースでした。

通常のヒナならば上を向いて寝ませんが、ぺローシスの仔は上を向いています。
動画にもそれが真上を向いたヒナが載せてあり、足が180度横に開いていました。

思わず人事と思えなかった私は、すぐその方にコメントをしてみましたら、
飼い主さんもおかしいと思っていたらしく、すぐに足の固定をして下さったようです。

まだ生後2週間頃のヒナだと思うのですが、
迷いながらも思い切って連絡をしてみて、本当に良かったと感じています。
きっと、早く気づいたので治ると思います

うちのチビのような複雑骨折は、治す事は出来ませんが、
治る見込みのある仔には、元気に育ってほしくて…


この病気は早く気が付けば、普通の子と同じように治る事が多いのですが、
発見が遅くなってしまうと、一生足が開いた状態になり、
内臓を圧迫するのか、短命に終わるケースも多いようです。

巣箱を除き過ぎても、親が卵やヒナを食べてしまう中で、
この症状を早く発見するには、よく慣れた親鳥でなくては出来ないと思います。

荒鳥の親ならば、確実にヒナを食べてしまうか育児放棄をするでしょうが、
今回のケースでは、比較的に親が人間に懐いているようでしたので、
何とか今後も育ててくれそうな感じでした。
どうかその子の足が治りますように・・・


さて、我が家の子達ですが・・・
ナナは3個の卵で終りそうな気配ですが、
今度はナナの娘のチビが発情し始め、凶暴になってきました。

慌てて卵を産まないように底網をしましたが、落ちた時に怪我をしないか心配です。
それでも、今回は仕方なく網で防止してみます 

嫌な予感が…

またまたチビの様子が変化して来ました 

今までの新聞紙は、枚数をかなり減らし1~2枚ですが、

その下を動きまわり、凶暴になってきたみたいです・・・


ウンピも今までよりも大きくなりつつ有り、新聞紙がボロボロ状態。

2回目の産卵の用意でもしているのかしら???

ただでも凶暴化してしまったチビには、ケンカをしても勝てる相手はいません。

今では我が家最強で有り、ル―とは滅多にケンカはしませんが、

それでもケンカをすれば、チビが勝ってしまいます 



去年の今頃は、5番目の子として産まれ干からびているんでは無いかと思うほど

他の兄弟よりもうんと小さくて、足の怪我もあって足が付け根から腫れていたチビ。

餌だけは最初からたらふく食べていたので、何とか生き延びたんだと思います。

それにしても、あれだけ命を注いで育てたのに、

手乗りではなくなってしまったのは何故かしら??


この生命力多せいな彼女には誰も目をくれず、苛められているので、

一生無性卵を産むだけになりそうです…

何だか悲しい人生なんだな~~~。

何とかしてあげたいのですが、気が強すぎて相手が見つかりません 

今年を振り返って…

いつもこのブログを読んで下さって有り難うございます

私にとっては、良いことも悪いことも今年はいろいろ有った年でした。

まずは、大好きだったセキセイインコのチーが亡くなったことです。

毎日、チーが中心となり生活が出来ていましたので、
残されたサザ軍団もいまだに寂しいようです。
楽しくおしゃべりをしてくれて、気分でお母さんと言うのも
言い変えるほど賢いインコでした…




        [広告] VPS





勝手に覚えた単語を他の言葉にくっけては、よく話す子でしたので
その偉大な存在は今でも忘れられません。
これからも一生出会う事が無いと思うほどの賢いインコでした。

心残りなのは、チーと娘があっち向いてホイのお遊びをいつもしていたのに、
その動画を取る事もなくいなくなってしまった事ですね。
もっと早く撮っておけばよかったと後悔後に立たずです。


春に繁殖をした時は、初めて5羽のヒナに恵まれたと言うのに、
私の不注意で一番大きくて元気な仔を、自分の掌の中で亡くしてしまったこと。
あの時の私は、2羽も足に異常を持つ子がいたので動転をしていたんだと思います。

今まで、一度も死なせた事が無かった私には余りにも残酷な出来事でした…
自分で奪ってしまった命の重さを、今でも後悔の念が襲います。



        
          CA3G00270001.jpg
 



それでも、重症で死にかけていたチビが1時間おきの挿し餌により、
何とか元気に育った事は、何よりも私にとっては素晴らしいプレゼントでした。
そして現在はと言うと、私には敵対心丸出しでカミカミ野郎に豹変してますが 
ペアのルビーとはラブラブで、いつもチュ~ばかりしています 


秋の繁殖では、3羽のヒナが孵りみんな元気に大きくなりました。
今はそれぞれの生活をしていますが、何だかいなくなってしまって
私自身が寂しい思いで一杯です・・・
忙しい時期の挿し餌でしたので、あまり構ってあげられなかったので、
思い出も今までと思うと、少し少ないような気がしてなりませんけど。




        3兄弟
   



さて、あともう少しで今年も終わりますが、
来年は待ちに待っていたカイ&ふうペアの繁殖が待ち構えています。
私としても待ちに待った念願の繁殖が始まります。


  
   

      KC3R0006.jpg



カラ―もダーク因子によっては、8色が出ることも予想されますし、
一番楽しみにしているのは、イノ・ルチノーのオスが高率で産まれることなんです。

もう知り合いから、ヒナを頼まれているので繁殖が上手く行くといいのですが、
このペアはとても仲が良くて、おっとりしているので子育ても
上手くやってくれそうなと感じが有ります。
今後は、繁殖はこのペアのみで行う予定です・・・


コメントを下さった皆さま、1年間どうもいろいろとお世話になりました。
来年もどうか良しくお願い致します 
GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。