症状が少し改善されました。

昨日の病院での受診のお陰で、1号の呼吸は少しずつ安定してきたのかな

もし、あのまま様子を見ていたら命取りになっていたと先生に言われて、
決断をして受診した事で、ホッとしてます。

昨日は焦っていたので、1号が入っていたプラケースを
車内で2度も転がす大失態をしてしまいました・・・
取りあえず、1号は何もなかったのように元気でしたので一安心でしたが。

少し楽そうになったので、今日からまた3羽共同生活にしてみたのに、
差し餌を食べるとやっぱり苦しそうで、どうしたらいいのやら・・・

体重も減ってしまったけれど、気道炎ではたくさん食べては
いけないそうなので、欲しがっても八分目までしか上げられなくて。
一番餌を食べなきゃいけない時期なのに、可哀そうに。 


     6月21日




1日で羽根も開くのが早くなり、2号の頭部はくっきりとしたモーブ色が見えてきています。
こんなに黒かったっけ~~~ と思うほど、濃いグレーです。
性格はちょっと怒りん棒さんですが、よく食べてくれるので今では一番大きい仔です。


昨日は、足輪が遅めに届いたのですが、既に3号でもはまらず、
友人に勧められた爪に色を塗る事で、識別をしようと思います。
羽根がすべてはえてしまったら困るので、そろそろ色を塗らなくちゃ~ 
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強い母の想い。

昨日、5個目の有精卵を日を空けて産んだナナ。
それほどまでしてヒナを孵したいのか、お皿にある5個の卵の横で、
痛いはずなのに、底網の上で無いはずの卵を必死で温めています 


昨日もかなり長い時間その場所にいて、卵を抱いていたのですが、
案の定卵は後ろにずれてしまい、私が触った時には完全に冷え切っていたので、
お皿の上に他の4個の卵と一緒にしておきました。

孵らない卵でも置いておけば、ナナが納得するかと思い見える所にお皿は有ります。
今まで5個の卵しか産んだ事がないナナですが、
まだお腹は膨れており、明日には6個目の卵を産む気配がします。


ナナを見ていると、とても強い母としての愛情を感じ、
その行動を見ていると、胸がとても苦しくなります・・・


しかし、これ以上家での血縁関係の子を増やせない事情も有りますが、
最近になりブリーダーの方に対し、無資格の私が自己都合で勝手に繁殖をし、
増やしては無償で差し上げる行為は、間違っていると気付きやめました。


資格をもっと早く取得できたらいいのですが、年に1回しかないので
来年にしか試験は無く、1年間がとても長~く感じます。


まだまだ資格取得までには時間は長くあり、ナナや他の子がどれだけ卵を産むのか
考えるだけでも苦しくなりますが、今年の繁殖はこれで終わりにし、
来年以降に好きなだけ産んでもらえるように、勉強を頑張ろうと思います。

カイ&ふうペアに2世誕生!!

1月から巣箱を付け、中に入ってはいたものの発情すらしなかった
カイぺアがとうとうパパ・ママになりました~


5月になり諦めて巣箱撤去をする寸前でしたが、何とか間に合いました。
このペアは1度もラブゲロ・交尾を見せてくれた事がない不思議なペアですが、
初の繁殖で、いきなりの5個の有精卵を産んでくれました。 


順調に時は過ぎ、21日目からヒナが孵り始め、最後の期待の1個の卵は
???アレレ~ 予定日に無くなっていました・・・
どちらにせよ、初めての繁殖で4羽も産まれて来てくれて有り難うです 
ヒナたちは順番良く、赤目・黒目・赤目・黒目で産まれて来ました。


今回一番心配だったのが、カイがパパぶりを発揮してくれるかだったのですが、
予想通り、あまりメロメロパパではなく、暇さえ有ればヒナではなく、
唯一懐いている私を観察して暇人しています 
頼むから私の事はいいから、ヒナの世話をしてくれぃ~~~


今回は初体験ですが、性別判定もします。
今からドキドキですが、イノ・ルチノーは見た目で判断できない為止むを得ません。

イノのオスゲットとなるかな~~~???

繁殖によって変わるオスの行動

最近、繁殖時のオスの事で面白い事に気が付きました 

今まで、メロンペアしか繁殖をしてこなかった我が家ですが、
メスであるナナの溜めフンは理解できるのですが、
抱卵しないオスのメロンまで、不思議と爆フンだったのです。

しかも、ストレスが溜まるのか、メロンがよく出せ出せ~
ガタガタ物音を立てて催促していたので、放鳥するといつも爆フンでした。

これが半端ない量と匂いだったので、放鳥が嫌だった私。
これが当たり前だと思っていた私ですが、最近になり♂の爆フンは
メロンだけだった事に気が付きました。

メロンは普段は食い意地が有り過ぎて、ナナを蹴散らすような子なんですが、
繁殖時だけは、大人しくて子煩悩なパパさんです

私の推測なんですが、子煩悩なオスはメスのように
溜めフンになるのではないかという結論が出ました 


他のオスが繁殖をしていても、誰も溜めフンにはなりません…
育メンだからだと思うのですが、メロンはヒナを可愛がりすぎるので、
いつも産まれた頃から、ポヤポヤの産毛がはえていた事が有りません。 

これは、暇さえあれば巣箱に入り、メロンがヒナをナメナメしていた証拠です。
他の方のブログで、産まれたてのヒナの産毛を見て、
初めてヒナには産毛が生えている事を、今頃になって気が付いたおバカな私です


当然、昨日卵を産んだナナの夫のソラは、何事があったかさえ
気が付かない様子で、呑気なものです。
鼻歌ならぬ、久しぶりのお喋りで超ご機嫌のようです 
勿論、溜めフンにはなっていませんし、ナナを思いやるような事は無いようです。

今回はお皿ではさすがに抱卵しないナナなので、繁殖は飼い主の
自己理由でさせない事にしました・・・

温められていない卵が可哀そうで、光に当てて透かして見てみましたが、
無性卵と同じで、何も変化は有りませんでした…
明日以降も卵を産むかも知れませんが、心を鬼にして見守り続けるつもりです。


有精卵をそのままにすること=命を粗末にする事に繋がるかもしれない
心苦しさは有りますが、こればかりは仕方がないと今回は諦めることにしました。

あぁ~やはり・・・

この頃お腹の大きかったナナが、先ほど網の上で卵を産んで抱いていました。

可哀そうで仕方がないけれど、貰い手もいないので
産ませてあげられなくて本当にゴメンネ 

せめてもの想いで、お皿に卵を置いてあげたのですが、
巣箱でしか繁殖した事がないので、きっとそのままになると思います。

それでも何もせずに目をつぶる事が出来ない愚かな私は、
中途半端ながらも、お皿の上に置いてあげました。
まだお腹はポンポコリンなので、4個くらいは産んでしまうでしょう…

ノーマル/ブルーSPしか産まれませんが、貰って下さる方が見えれば
すぐにでも巣箱を付けてあげたいところなんですが。

厳しい法律さえなければ、年に2回ずつ産みたいだけ産ませてあげたいけれど、
法は厳しく無償でも年に2羽しかいけないとのこと。

自己満足でもなく、繁殖させるつもりが無くても自然に発情してしまうので
こればかりはどうしようもないです。
我ながら、罪と命の重さに心が揺れ動いています・・・

資格をすぐにでも取りたいのですが、試験は年1回しかなく、
まだまだかなり先の話なので、間に合いません。

ナナには本当に申し訳なく思っているところです (T_T)
ごめんね・・・・・
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