独身男子の次のお目当てのお相手は?

1羽になったソラ。

ここんところ、すっかり1羽でリラックスモードに浸るソラ。
毎日嬉しそうに話すのはいいけれど、少々煩いのが気になる…


見えないところへ移動したナナの事は、もうすっかり忘れたように、
今のお目当ては、ついこの間ママになったばかりのふう嬢 


意外にもやきもちを全く焼かないカイを無視し、二人はお忍びデート中。

   ソラ・ふう


いつもふうのケージから離れず、またふうもソラから目が離せない 
相思相愛のように見つめ合い、2羽の世界と進んでいくが、
私、飼い主は禁断の愛は認めませんよ~・・・


同じイノの女の子なら、ふうの娘を選んでくれればいいのに、
ソラはどうやら既婚者がお好きなようで、困るんだよな~ 

下にかすかに見えるふうの娘を、どうか嫁にしてくれないかなぁー 
ソラ、君の気持ちが変わるまでいつまでも待っているよ 
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リンが力尽きました…

11月から呼吸器疾患で看病を続けていたリンが、今朝亡くなりました…

日々辛い吸入・投薬・診察を続けてきたので、リンはやっと楽になれたような気がします。

いつもなら涙が出るのに、今回は何故か涙も出ません・・・



辛そうな姿を毎日見ていたせいか、早く元気になって欲しい。

でも、楽にしてあげたいと私の心の中での葛藤が有りました。

以前にも、マメルリハインコの時もそのう炎が悪化をし、

最後には辛くて見ていられなかった経験もが有ります。

マメの時は亡くなる前の日には、「もう頑張らなくてもいいんだよ!」って言っていた私。



今回もマメの時も、何度か安楽死をしてあげたいと思った事か。

小さな体で必死で頑張っているのに、辛そうに私を見て来る子を

救ってあげられないもどかしさが残ってしまいます。



いつも思う事は、その子にとって延命治療が果たしていいのか、

自分の自己満足ではないのかといろいろ考えていました。



初めて我が家で産声を上げて、元気に育ってきたリン。

パパ似で手乗りのくせに、体は一切触らせてはくれません子でした。

でも、自分からは飛んで来ては肩に止まったりしてたリンでした。

オス同士だと思うのですが、一緒に育ったソラとは本当に仲が良くて、

見ていて微笑ましいものでした



今日はみんなも分かるのか、呼び鳴きもしません。

静まり返った部屋が一段と寂しさを増していますが、

生まれて1年9カ月と短い命でしたが、私にサザナミインコの

繁殖の楽しみを教えてくれた唯一の子です。



今頃は、ついこの間先に亡くなった妹のミントちゃんと

一緒に天国で仲良く会話でもしているんでしょうね。

本当はミントちゃんの分まで長生きをして欲しかったのですが、

こればかりは、私には何もしてあげられませんでした。

今は辛い治療から解放されて、リンがホッとしているような気がします。



呼吸器の病気の治療は難しいと聞いていたので、覚悟はしていました。

普通に空気中にいるカビが原因ですが、何かの拍子で病気になります。

今は乾燥をしている時期なので、皆さんも加湿器をたくなどして、

湿度を有る程度は上げてる方がいいそうです。

せめて40~50%位の湿度は有る方がいいそうですので、

もしこれを読んでいる方は、湿度にもお気を付け下さい。



最後に、画像はとても悪いですが記念にリンの画像をのせたいと思います…

      姉妹




            リン (2)
  


闘病生活

去年からのリンの闘病生活は、未だに続いています。

毎日の投薬と吸入が欠かせません・・・

それでもリンは頑張っていて、嫌いな薬を飲み、

嫌いな吸入を我慢しながらも受けています 


正直、私はこんなに時間が掛かるとは思っていなかったのですが、

3カ月くらいは治療が必要だと言われているので、

腹をくくり、リンの生命力を信じながら心を鬼にして看病しているところです。


今のところ、吸入が少し効いてきたのか、かすかに効果が有るように感じられます。

最初の頃のクシャミもあまり聞かなくなりましたし、

甲高い鳴き声も無くなりかけているので、このまま元気なリンに

戻ってくれるような気がしています 


何よりも、亡くなったミントちゃんの分まで長生きしてもらいたいと

願う毎日なので、本人も私も二人三脚で頑張らねばいけないと思うこの頃です。


お陰さまで、ミントちゃんの代わりに里子に行った子は、

ミント以上に良く懐いてくれているようで、

家族の皆さんに可愛がられているので、私としても嬉しいです 

見事に偶然とも言えないタイミングで産まれてきた子ですので、

ミントの姉妹が産まれて本当に良かったと思っています

いよいよ吸入治療が始まりました…

リンは元気は有るのですが、声が変なままキャンキャンと言っているようです…

体重も増えて来ましたが、呼吸が苦しそうで音もまだ悪いそうです。

家に有った人間用の吸入器での治療を、本当であれば病院での入院になるところを

私がやることになりました・・・



吸入液は全部で4種類あり、シリンジに針を付けての本格的な治療です。

プラケースに入れて、ビニール袋で包みながら吸入器から出たものを吸わせます。

時間が掛かるし、この治療をすると体が濡れてしまい、

体温の低下が起きてしまうので、乾くまではとても気を使います…(-_-メ)

モヤモヤの中でお互いに良く見えないのですが、これで完全に菌が無くなればいいですが。

とにかく、毎日頑張って早く完治させたいと思います 



一方、3羽のヒナたちはみな体重が並び、大きくなりました 

2号さんは、ダークに決定

3号さんは、微妙なノーマル?ダーク?

ノーマルにしては色合いが1号とは違うし、判断が付きません・・・

足の色を見ていると、2号も3号も同じような感じなので、

もしかしたら、両方がブルーSPを持っているのかもしれません。

他のグリーン系の子を見比べても、足の黒い仔は誰もいないので、

きっとそうなんだと思います 


今回の子達は挿し餌も食べてくれて、育てがいの有る仔ばかりです

我が家唯一の浮気者

   浮気現場


放鳥時、いきなりお子ちゃまのルビーに猛アタックしているリンです。

今までの人間で言う、恋愛遍歴は素晴らしく

   カイ⇒ふう⇒ルビー

という具合に、どんどん変化をしています
ただ、ここで問題になるのは、二人だけになりたい気持ちが強すぎて、
近くにいる子をすべて追いかけまわして、苛めてしまうところが~
殆ど毎日が、強制送還しなければならないほど、ひどい気の強さです・・・

今は信じられないほど、カイと合うと恐ろしい程の喧嘩になるので、
今までのラブラブは一体何だったんだか???

我が家初のヒナなのに、手乗り度も悪く、体を触られるのが大嫌いな
変人さんにお育ちになりました。
父であるメロンにそっくりな性格と、見た目はママにそっくりなリン。


下記の画像は、チビです。

   チビ


この頃、メタボ気味になってきた弟であるチビとも区別が付きにくく、
毎日間違えまくっているほどです

ナナ・リン・チビは見た目で判断が出来ないほど、よく似て来ました。
血は争えないと改めて実感する毎日。


こちらは、ボケていますが毎日ラブラブなカイ&ふうです。

ケージにいる時はラブラブでも、いったん外に出ると、
ふうは、リンかナナに猛アタックをしているこの頃・・・
ふうには、親子のナナとリンの区別が付かないようですよ~


   ラブラブ

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