繁殖によって変わるオスの行動

最近、繁殖時のオスの事で面白い事に気が付きました 

今まで、メロンペアしか繁殖をしてこなかった我が家ですが、
メスであるナナの溜めフンは理解できるのですが、
抱卵しないオスのメロンまで、不思議と爆フンだったのです。

しかも、ストレスが溜まるのか、メロンがよく出せ出せ~
ガタガタ物音を立てて催促していたので、放鳥するといつも爆フンでした。

これが半端ない量と匂いだったので、放鳥が嫌だった私。
これが当たり前だと思っていた私ですが、最近になり♂の爆フンは
メロンだけだった事に気が付きました。

メロンは普段は食い意地が有り過ぎて、ナナを蹴散らすような子なんですが、
繁殖時だけは、大人しくて子煩悩なパパさんです

私の推測なんですが、子煩悩なオスはメスのように
溜めフンになるのではないかという結論が出ました 


他のオスが繁殖をしていても、誰も溜めフンにはなりません…
育メンだからだと思うのですが、メロンはヒナを可愛がりすぎるので、
いつも産まれた頃から、ポヤポヤの産毛がはえていた事が有りません。 

これは、暇さえあれば巣箱に入り、メロンがヒナをナメナメしていた証拠です。
他の方のブログで、産まれたてのヒナの産毛を見て、
初めてヒナには産毛が生えている事を、今頃になって気が付いたおバカな私です


当然、昨日卵を産んだナナの夫のソラは、何事があったかさえ
気が付かない様子で、呑気なものです。
鼻歌ならぬ、久しぶりのお喋りで超ご機嫌のようです 
勿論、溜めフンにはなっていませんし、ナナを思いやるような事は無いようです。

今回はお皿ではさすがに抱卵しないナナなので、繁殖は飼い主の
自己理由でさせない事にしました・・・

温められていない卵が可哀そうで、光に当てて透かして見てみましたが、
無性卵と同じで、何も変化は有りませんでした…
明日以降も卵を産むかも知れませんが、心を鬼にして見守り続けるつもりです。


有精卵をそのままにすること=命を粗末にする事に繋がるかもしれない
心苦しさは有りますが、こればかりは仕方がないと今回は諦めることにしました。
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