今回の繁殖での反省。

元気過ぎて狭かったので、キャリーから35角のケージに移動をし、
喜んで動き回っている3羽のヒナたち。
上によじ登っては降りられなくなるけれど、それが楽しいらしい~ 

この前、1号と3号の爪に油性ペンで印を付けたにもかかわらず、
消えてしまい見分けが付きにくくなったので、慌てて1号にまた書いてみた。


やっとストが終わり、性別鑑定も再開される事になったが、
遅れていた分、3~4週間はかかる予定だそうだ。


さて、今回の繁殖の反省 

巣箱撤去の際、巣箱を長い間(半年間)つけっぱなしにしていたので、
巣材を捨てる時に床が湿っていたので、衛生的に良くない事が判明。
4号が亡くなったのも、もしかしたらそのせいかもしれない 

初めての採血で、自分自身がぶっ倒れるなんて思いもしなかった 
その採血のせいで、1号に気道炎を起こしてしまった事を反省をし、
今後に活かしていかねばならないと思う。
今は大事に至らなかったために、元気になり呼吸も安定しているけれど 


今後のブリーダーになった時の事を、私なりにいろいろ考えてみたが・・・

今までの経験上、全く面識のない方にはヒナを譲る気もないし、
今回のように採血を自分でするようなことは、出来れば避けたいと思う 
1号には本当に申し訳なく思い、尻尾にはストレス線が出てしまっていた  


今後の繁殖が怖くなってしまったのも事実で、今後はどうしよう~???
あくまでも、趣味でしている繁殖なのだから・・・

ブリーダーにもいろんな方がみえるので、皆さんを参考にして
鳥さんにとって最適なブリーダーになりたいと思う。
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